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06 并列与对比

N2 表示添加(不仅……还……)、对比(一方面……另一方面……)、选择(与其……不如……)的语法。

颜色说明: 🔴=重点 🟡=核心含义 🔵=补充说明


~ばかりか

🔴 重点:「不仅……而且……」—— 程度递进

接续: 動/イ形の名詞修飾形/名 + ばかりか 含义: 不仅前项,后项程度更深 例句: 彼は銀行からの借金が数百万円もあって、返せずにいるという。そればかりか、友人たちからも相当のお金を借りているらしい。(据说他欠银行几百万还不上,不仅如此,好像还向朋友们借了不少钱。)


~ばかりに

🔴 重点:「就因为……才导致了(坏结果)」—— ⚠️ 只用于负面结果

接续: 動/イ形/ナ形の名詞修飾形/名+な/である + ばかりに 含义: 因为某个动作/原因导致了不好的结果 例句: フランス語ができると言ったばかりに、通訳の仕事を頼まれてしまった。(就因为说了会法语,结果被拜托做翻译。)

📌 ばかりに vs だけに

ばかりに → 动作引起的坏结果,只用于负面
だけに   → 状态引起的,好/坏结果都可用


~ばかりでなく

🔴 重点:「不仅……而且……」—— 同「だけでなく」


~に加えて/に加え

🔴 重点:「加上/而且」—— 在已有基础上补充

接续: 名 + に加えて/に加え 含义: 补充说明多个因素/原因。🔵 補:人と人との関係、列挙、並列。に=添加。 例句: 今年は作物の生育がよくないそうだ。夏の低温に加えて、雨が少なかったのが原因だと考えられている。(据说今年作物长势不好,除了夏季低温,降雨量少也被认为是原因。)


~というより

🔴 重点:「与其说……不如说……」

接续: 文の普通形/形容詞/名詞 + というより 含义: 比较两个性质,强调后者更贴切 例句: 山田さんは書物が大好きで、技術者というより学者といったほうがいい。(山田很喜欢书,与其说是工程师不如说是学者。)


~かと思えば(并列)

🔴 重点:「既有……又有……」—— 列举相对立的两面

接续: 動辞 + かと思えば 含义: 表示并列,列举两个相对立的事物 例句: 百歳を越えて生きる人がいるかと思えば、一歳になることにもなく、この世を去る人もいる。(既有活过百岁的人,也有未满一岁就离世的人。)


~につけ~につけ

🔴 重点:「无论……还是……」—— 不论哪种情况

接续: 動辞/イ形/名 + につけ + 動辞/イ形/名 + につけ 含义: 无论哪种情况都…… 例句: 社長は常に会社の状況を掴んでおかなければならない。いつにつけ、現状を報告させる必要がある。(社长必须随时掌握公司状况。无论什么时候,都需要让人汇报现状。)

🔵 ① ~につけ/につけても「每当……就……」

例句: この写真を見るにつけ、子どもの頃を思い出す。(每看到这张照片,就想起童年。)

🔵 惯用表达

  • 何かにつけ【每遇到什么】
  • 何事につけても【无论什么场合】
  • それにつけても【总之/其实】

~にしろ/にせよ/にしても

🔴 重点:「就算……也/即使……也」—— 让步

接续: 動/イ形普通形/ナ形語幹/名(である)+ にしろ/にせよ/にしても 含义: - 单用: 就算……也…… → いくら好きにせよ、食べ過ぎると飽きてしまう。(就算再喜欢,吃多了也会腻。) - 对举: 无论……还是…… → 引き受けるにしろ、引き受けないにしろ、なるべく早く決めた方がいい。(无论是接受还是拒绝,都最好早点决定。)


~にしたら/にすれば/にしても

🔴 重点:「从……的立场来看/就算从……来说」

接续: 名 + にしたら/にすれば/にしても 含义: 从某人的立场/角度来看 例句: 留学は今すぐではなく、大学を卒業したあとにします。両親にしたら、そのほうが安心でしょう。(留学不是现在马上,而是大学毕业后去。从父母的角度来看,那样更放心吧。)


~もかまわず

🔴 重点:「不顾/不管……」

接续: 動普通形+の/名 + もかまわず 含义: 不把……放在心上,不顾…… 惯用语: 人目もかまわず(不顾他人眼光) 例句: ひょい濡れになるもかまわず、家出した猫を探し回った。(不顾全身湿透,到处寻找离家出走的猫。)


~も~なら~も~だ

🔴 重点:「既……又……,真是一样」—— 两者都不好

接续: AもAなら BもBだ(A、B为对等名词) 含义: 对双方都适用,都好像很像(常带负面评价) 例句: まったく、父も父なら子も子だ。(有其父必有其子。/父亲不像样,儿子也不像样。)


~も~ば~も~

🔴 重点:「既……又……」

接续: 名+も+動假定形+ば+名+も / 名+も+ナ形語幹+なら+名+も 含义: 列举并列行为或状态 例句: うちの子はまだ学生だが、料理も作れば、洗濯もしてくれる。(我家孩子虽然还是学生,但既能做饭,也能洗衣服。)


~やつ~やつ

🔴 重点:「又是……又是……」—— 列举琐碎事情

接续: 動連用/イ形/名 + やつ + 動連用/イ形/名 + やつ 含义: 列举各种令人困扰的琐事 例句: 今日は財布を落とすやつ、レポートを忘れるやつ、散々な一日だった。(今天又是掉钱包又是忘报告,真是糟透了。)


~をよそに [を棄てに]

🔴 重点:「不管……不顾……无视……」—— 漠视

接续: 名 + をよそに 含义: 表示漠视、不关心 例句: 親の期待をよそに、子どもたちは毎日ゲームに熱中している。(不顾父母的期待,孩子们每天沉迷于游戏。)


~を問わず/は問わず

🔴 重点:「不论……不管……」

接续: 名 + を問わず/は問わず 含义: 不论前项如何 例句: この公園では、季節を問わず美しい花が見られます。(这个公园,不管什么季节都能看到美丽的花。)


~にかけては/にかけても

🔴 重点:「在……方面(优于他人)」

接续: 名 + にかけては/にかけても 含义: 在某个方面特别突出/优于其他 例句: 川口さんは魚の料理にかけてはかなりの腕の持ち主らしい。(川口在鱼类料理方面似乎很有手艺。) 注意: ~から~にかけて = 从~到~(断断续续,能指身体器官)


ことだ vs ものだ

📌 手写笔记对比结构

「こと」是「事/言」的训读 → "这么回事"、"这种说法"
「もの」是「物/者」的训读 → "这个东西"、"这种动物"

表示"应该"时:
 ことだ → 说话人个人意见,"我认为你应该~"
 ものだ → 社会习惯/道德,"社会一般认为应该~"
 例:先生の言うことを聞くことだ/ものだ。

表示"不该~"时:
 ないことだ(可互换)但不能用"ことではない!"
 ものではない

表示感叹:
 ことだ → 常用「なんと」「なんて」「どんなに」→ "多么~啊"
  (更常用「ことか」)
 ものだ → 常与「よく」「ほんとうに」等呼应 → "竟然~""真厉害"
  「ものか」→ 感叹+表强烈否定 → 二度と行くものか


~ということだ

🔴 重点:

① 也就是说……(结论) → 相当于「つまり」 例句: こんな時間になっても、橋本さんは姿を現さない。今日も遅刻ということだね。(这个时间了桥本还没出现,也就是说今天又迟到了。)

② 听说……(传闻) → 同「そうだ」 例句: コーチの話では、彼が試合に出れば、優勝は間違いないということだ。(据教练说,如果他上场,夺冠就毫无疑问。)


~というものだ

🔴 重点:「这才叫/这就是」—— 用于解释/总结

接续: 動/イ形/ナ形詞幹/名 + というものだ 含义: 前项这东西,解释起来就是~ 例句: 師のことだけではなく、相手の立場に立って考えることのできる人、それが大人というものだ。(不仅考虑自己的事,还能站在对方立场思考的人——这才叫大人。)


~というものではない/というものでもない

🔴 重点:「并非……(那么简单)」—— 否定片面看法

接续: 文の普通形 + というものではない/というものでもない 含义: 相当于「~というわけではない」,以新想法来说明某方面并非那么简单 例句: 物を売る時は、値段が安ければいいというものではなく、商品の質を第一に考えるべきだ。(卖东西时,并非便宜就好,应该把商品质量放在第一位。)


~といっても過言ではない

🔴 重点:「即使说……也不为过」

接续: 文の普通形 + といっても過言ではない 含义: 强调某个说法非常合理或真实。同「~といっても言い過ぎではない」 例句: 山田監督は私の恩人です。今の私がいるのも山田監督あってのことだといっても過言ではありません。(山田教练是我人生中的贵人,我现在能有今天,就算说是多亏了他也不为过。)

🔵 補: ~に過ぎない = 只不过是~而已 / A/V(連)+過ぎ = 过于~


~とか

🔴 重点:

① とか/とかいう:说是……什么的/大概 → 中村さんとかいう人が電話が入ってきた。(一个叫中村的人打电话来了。) ② とかいうことだ/とかいう話だ:好像听说……/据说…… → ニュースによると、今年の冬は例年より寒いとかいうことだ。(据新闻说,今年冬天似乎比往年更冷。) ③ とかで:因为……的缘故 → 夜、パーティーに行くとかで、小川さんはすごくすてきな服を着てきました。(因为要去派对,小川穿了一件非常漂亮的衣服来。)